


会話の中でするっと自分のクチからでたコトバ。
『人体って硬いでしょ?硬気功などならっていない素人でも』
『人体は水っていうけど水は硬くもあるでしょ。人体も水だから硬くもある』
だったかな。
水は無形って性質が有名。それと相反するように実は水は鉄板より硬いと思っている。
池の表面を鉄砲で撃っても弾を弾くらしいし、なにより施術ではじめたばかりのころ一度失敗したら鉄板をおもいっきり叩いたような感触がして叫んだっけ(笑)
カッキーン!って凄い高い金属音がしたような印象?
じゃあどうすりゃ水は柔らかくなったり、硬くなったりするんだろな。
人体は水と言うならばどういうふうに人体に触れればいいのかな
一枚目の画像は夜行列車ムーンライトながらからとった名古屋の夜明けの水
二枚目の画像は伊賀に入る前の山々の昼の水
三枚目の画像は奈良の橿原神宮の夕暮れの水
同じ水でも場所や時間、流れているか、とどまっているかでまるで違う
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角度とか弾丸の形状にもよるのではないでしょうか。
火縄銃の丸い弾丸だと水面を跳ねやすいので装填する前に小刀で傷をつけるか
噛んで歯形をつけるなんて読んだことがあります。鉛だし不健康そうです。
水は・・・飛び込みで全身をばんばん打っていた幼き日の記憶から、鋭い物で当てるとか
水面にはゆっくり接触するとか、そんなことを考えましたが・・・
人体も実はそうなんですよね
アンマやマッサージすると体は結構、固さがあり、長年やったら指がかたくなり、痛くなり、目をやられるとか
それだけに長年、アンマやマッサージを続けられて指をいためてない方は人のさわり方がかなり違うようです
打撃も直接殴ると人体はかたいですが、要領次第ではするん、と拒絶されずに威力がはいります
不思議ですね