まず、夜までには派遣の担当さんに正直に今の悩み、そして同時になおかつ関心があることを話そうかと思います。
リップサービスかわかりませんが『魔神くんの人柄を先方に伝えたら先方は乗り気でね。水曜はよっぽどとんでもないことを言わない限り採用だよ。』というような内容いってくれた営業さんに私は感謝してます。感動に近いものを感じました。
キャリヤも業界で重視される英語もまったくないわたしを押してくれたのは勝手な解釈ですが電話でおっしゃってくれた人柄かな、とおもってます
その人柄が腹に二物や悩みをもって明日、面接にいどんだらどうでしょう?
適当にあわせて内定をとる?
それとも始めっから入るつもりなしで面接うけてすぐ辞退する?
大阪滞在期間だけ稼がせてもらって適当にバイバイのつもりで最初からはたらく?
いや、どろも営業さんがみてくれた『人格』とはほど遠い話になるでしょう
派遣元の営業さん、派遣先の勤め先、そして自分をうらぎることになります。このどこに『人格』があるんだ?
そういえば私は前の職場をやめるときに半分冗談で流行りの言葉をつかって退社時に『ハケンのヒンカクとはなんぞや?』というメールをだしました。
いまの自分に人格や品格があると思えなくなってきました。
せめて筋を通そう。
迷惑をかけるかもしれないけど『人格』をれっきとした私の武器、商品としてみてくれる方がいて、冗談半分でも『ハケンのヒンカク』を語った身としてはその人格や品格が腐っていたら本当に何もなくなってしまうじよないか。欠陥商品しかないじゃないか
そのうえで明日の面接のチャンスがあるならばそれで筋を通そう。いまからでおそくない、さらに先方企業さんのことを調べつくそう。
これからもう一つの職場みてきます。
今回の武者修行の目的は
『長年はまっていたスランプをぬけるために本部で稽古にはげみ』
『未練をたってあとは仕事に専念しなよ』
という自身で会社も経営してる武術の師匠の提案からはじまったものです。
前者は達成しつつある、と師匠に先日いわれた以上、次は後者をやるべきだ。それがそもそもの目的じゃないか。武術とは別の意味での自分との戦い、はじめることにしました。少し目がさめました
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